幻のような・・・

本を、2冊。
「赤塚不二夫のことをかいたのだ」:武居俊樹 文春文庫
「オシムがまだ語ってないこと」:原島由美子 朝日新書
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「作家の誕生」猪瀬直樹(朝日新書)   「凶区」森山大道(朝日新聞社)   
野坂昭如ルネサンス1・2 岩波現代文庫・・・以上、考慮中。
「凶区」は、見てのとおりだから、見ながらかんがえる。
猪瀬は、既刊の「ペルソナ」「マガジン青春譜」「ピカレスク」あたりの中身ををまとめて焼き直しかなぁ。

この中で、一番気になっているのは、野坂。
岩波、なかなかやるなぁ・・・昔、「行き暮れて雪」あたりまではほとんど読んでいるので、
当然読んではいるが、埋もれてしまってどこにあるのか(笑) もう一度読んでもいいなぁ

*つながった!(笑)    6/14 0:20
まだ、少し変だけど、つながって、こられるように、見られるようになっただけ良しとしましょう 6/14 10:07
朝より遅いよ!・・・ 6/14 13:25
# by yoshipass | 2007-06-14 00:20 | Comments(12)

目に映ったものを

観ているものを写す。要するに、そういうことだ。
写真として写ったものに、観念の言葉を擦り付けたくはない。
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写真を見た人が、どのように感想を述べようと自由だ。そして、
撮影した本人が、エピソードを語るのも自由だが、初めから観念の言葉で武装して
写真を見せるのは・・・どうもね。

*奇跡的につながったので、間隙を縫ってアップ。
# by yoshipass | 2007-06-13 15:47 | Comments(6)

夏のような日

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夏のようなあの日、手をつないで歩いたことを忘れない・・・

* まだ重い! excite
# by yoshipass | 2007-06-12 17:37 | Comments(6)

忘れえぬ日々・・・

大人になってしまった今、何かの拍子に思い出すことって、
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まったく、たわいもないことが多いんだよなぁ・・・

* excite重すぎ! いつまで???
# by yoshipass | 2007-06-11 20:14 | Comments(12)

やはり気になって足を止めてしまう。

山ノ下埠頭へ行く途中にここの前を通る。浜昼顔がやけに綺麗に咲いていた。先日来たときは咲いていなかったと思うが・・・
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帰りに、入ってみる・・・
コンクリートに固められた冷蔵庫が屹立していて、なんだかシェルターみたいだった。
ここで、しばし時間をとったので、猛然と帰ることになってしまった。
雨にやられそうになって。
# by yoshipass | 2007-06-10 09:11 | 市場解体 | Comments(10)