林哲夫 展 @新潟絵屋

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M10&Travegon 1:3.5/35R
GR
展示はいつもエントランスから始まっている。
看板の文字は作家ご自身が書かれたもの。

いつものように、スタッフの Iさんから
「今回の展示ではどの作品が好きですか?」と、尋ねられる。
絵を描く方には、本当に畏敬の念を持っているのですが・・・これも、これも・・・好きです。
林さんを、紹介していただき、

絵のことは、全く無知で、好き・嫌いでしか判断できないのですが、
中間トーンが美しくて、好きです。
無機質なもの、その中でも人の気配がするものに惹かれます。
絵の具のチューブや、書物や・・・

不躾な感想にも、
「そこはかなり狙ったところです。 無機質なものに惹かれる、仲間ですね・・・」

柔らかくて、余裕のある絵だったなぁ。
画廊を出て、振り返ると、ポリバケツ一杯の菜の花が微笑んでいた春の日。





by yoshipass | 2018-04-17 23:50 | その他 | Comments(0)
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