さあもう一度、写真の旅へ 04

c0082800_055412.jpg

c0082800_054199.jpg

c0082800_055213.jpg

c0082800_06188.jpg

c0082800_062687.jpg

c0082800_06315.jpg

c0082800_074746.jpg

c0082800_075434.jpg

c0082800_074879.jpg

S-ANGULON
「撮るしかない」なんて気負いはまったくない。
いつものようにぶらっと出かけて気になったこと・ものにレンズを向けてシャッターを切る。
「今」の時間の断片を拾い集めておけば、勝手に、否応なしに時間は流れていき、街もかわってゆく。
ボクがたまたま親父の若かったころの写真を観て思うこと、
ボクが小学生のころ初めて撮った写真を今眺めて思うこと、
そして、今のボクが撮っているこれらの写真も時間のかなたに流れていくわけで、
厳密に言うといつが「今」なのか解らないが、
写真なんて、撮った瞬間から過去なわけで、
過ぎ去った時間の長さでどんな下手な写真でも感慨か変わる。
それでいいのだ。
by yoshipass | 2014-08-28 00:23 | Comments(2)
Commented by nontan91 at 2014-08-29 00:06
たしかに8月はちっとも写真を撮っていませんでした。
七人展を契機に、また新たな気持ちになって写真を再開しましたが
結局撮っているのはいつもと同じようなもので、気持ちだけ先走ってるみたいです(笑)
yoshipassさんはさすがにぶれてませんねぇ^^
Commented by yoshipass at 2014-08-30 00:19
nontan91 さん
ぶれていないと書いていただくと、それなりに格好もつくのですが、
実は大いなるマンネリに過ぎません(笑)
レンズが偏っていますから撮れるものもどんどん限られてきます。
何だか頑固おやじいや、ジジイに一直線ですね(笑)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< chromeの不具合と後で判明 さあもう一度、写真の旅へ 03 >>