Rain Drops

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もちろん、自然が僕たちに見せてくれる情景はすごいけど、
街の中を歩いているときにも、ふと眼を奪われるものに出会う。
ショウ・ウインドウ の雨。
RTSⅢ 50mm KODAK E100VS
# by yoshipass | 2006-08-30 08:58 | Comments(6)

不快指数が高~い!

としゃぶりの音で眼が覚めた。
しばらくして、雨がやんだので、犬と散歩に出る。
白い車がスーッと近づいてくると、行きつけの書店の社長。
「Yoshiさん 森山の何とか言う本入れといたから見といて・・・だめだったら返しとくから」
Daido Moriyama なんか出したかなぁ? うかつ。チェックミスや。
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少し歩いているうちに雲行きが怪しくなって、あっという間にパンツまでびっしょり。
こんなとき、R-D1sはちょっと図体がでかい。GRのときは、首からTシャツの中にたらして、
ドンドン撮ってたんだけど・・・Leicaのレンズは濡らしたくないよね。
でも、濡れた写真は撮りたいので、
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はらはらと落ちた百日紅の花が、夏の終わりを告げている。
「昼の学校 夜の学校 森山大道」 平凡社たぶん面白い。
ついでに、久しぶりに宮部みゆき「名もなき毒」。
R-D1s ELMARIT 28mm
# by yoshipass | 2006-08-29 17:04 | Comments(2)

時は流れる

昨日、妻の実家へ義母を迎えに行ったとき、
いつも車を止める場所で降りて、ふと見上げると、
満開の白い夾竹桃の花が朝の光に輝いていた。
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千葉市では、娘が生まれた当時、希望者には夾竹桃の苗を3本お祝いにプレゼントしてもらえた。
3本は、両親と、子ども。夾竹桃は、公害にも強く、たくましく育つ・・・そんな意味だったと記憶している。千葉では地植にできる環境ではなかったので、鉢に入れておいた。

こちらへ来たとき、義母が一本欲しいというので、里子に出した。
それが、知らず知らずのうちに育って、今に至っている。
いつもこの木の前に車を止めるのだが、あまり気に留めることはなかった。
早朝の光の中で改めて見てみると、いつの間にか、屋根よりも高く伸び、
満開の白い花が光り輝いている。
千葉でもらった、白い夾竹桃は、妻の実家に1本、我家に2本、屋根よりも高く伸びて、
今年の夏も白い花を咲かせている。

そして、やがて夏が往く。
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時間の流れをもっとも鮮やかに感じる季節。
R-D1s ELMARIT28mm
# by yoshipass | 2006-08-28 19:37 | Comments(6)

東京

今朝から出かけて、先ほども帰宅。
別に東京へ出かけることがイベントであるわけはないが、
今回はちょっと事情が違っていた。
今年91歳になった、妻の母親が、同行したから。
ある取材で、上京することに。我が家4名と、彼女。
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彼女の体調を考えて、車椅子や、泊まりを考えたが、本人の希望で、却下。
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でも、戦前から、戦中を生きた人は強いですヮ。
先ほど、我が家から20km程はなれた実家彼女をへ送り届けて、
本日の全スケジュール終了。
# by yoshipass | 2006-08-27 23:30 | Comments(2)

夕焼け

久しぶりに、良い色の夕焼けが見られた。
この時間は、めったに時間があかないのだが、
たまたま10分ほどのあき時間に、自宅の前に出てみると、
空が良い色に。
ホワイトバランスを太陽光にして、数カット。
近所のばあちゃんも、通行人も、しばし空の色に見とれる。
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R-D1s ELMARIT 28mm
# by yoshipass | 2006-08-26 10:58 | Comments(4)