名残雪のあの街で、美味い珈琲をいただく。

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M9&Summar5cm
GR
歳月が流れるとともに、この街を訪れる機会も減ってきたが、
マリキチさんご推薦の店もあることだし、今日はOFFでもあるし。
この街も変わってしまったようであり、そうでもないようであり。
車を置いて珈琲店に向かう時には雪が舞い、珈琲店から出るときには青空で、
多分歳月はそんな小刻みに流れていって、流れの中にどっぷりとつかっているうちに、
はるか彼方まで流れていくんだろうなと思ったのだった。

by yoshipass | 2017-03-08 21:36 | 彼女の生まれたあの街で | Comments(0)
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