何処へ万代#03

c0082800_22060113.jpg
c0082800_22060121.jpg
c0082800_22060041.jpg
c0082800_22060102.jpg
M9&SUMMILUX35mm
本を2冊とあるCDが欲しかったので、紀伊國屋。
全く久し振りにLUX35mmを携えて歩いた。
昔のことだが、M6チタンにこの35mmチタンがついているという派手なセットと偶然手に入れた。
若気の至りで、2年ほど使ったのちにまずレンズだけ手離した。
開放の描写が当時はどうもなじめなかったのだ。
その数年後、M6内面反射のファインダーがどうにも気になってかなりぼろいM5と、Y田さんオーバーホールのM2に替わった。
其の後、念願のS-ANGULONを手に入れてM5は里子に出し、M3も手に入れる。
M2はS-ANGULON専用に、M3はその後Y田さんにオーバーホールにだしたが、
その際一番組み合わせるレンズも出せばそれ用に合わせて調整するというY田さんのアドバイスに従って、LUX50mmをつけて調整してもらい、
今に至るが、数年前・・・いや10年近くになるか、ボクにもデジタルの波が押し寄せRD1sを手にした。
このころ、自分の頭のボケ具合と比例しLUX35mmの解放の「味」・・・本当は収差なんですが(笑)
「味」というところであばたも笑窪の悪循環・・・が忘れられなくて、出物を探し続け、3年ほど前(?)再度手に入れた。
しかし、このレンズ年代差・個体差が激しく、憧れた(笑)ボケには程遠いが、
考えてみれば開放で撮ることはあまりないので(今日も撮っていない)、とりあえずまあいいかと妥協している。
年をとって、寛容になったというか、ルーズになったのか、う~ん確実に気は短くなっているんだけどね。


by yoshipass | 2016-09-27 22:38 | 万代シティ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 何処へ万代#04 駅の近く#03 >>