第7回三人展 “Across the Time.”  WEBカタログ

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第7回三人展 “Across the Time.”
1月5日から1月10日
10時~5時30分まで(最終日は2時まで)
新潟市中央区古町通り7 北陸ガスガスホール

今回は場所か少し変わって、入り口右側の壁面。
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いつも通りのプロフィールボードからはじまります。




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フレームは500mm×500mmの白
マットは3mmの白
間隔を開けないで直線に並べました。
雰囲気は、今までの会場の様子をご参考に。

レンズ:SUPER-ANGULON  SUMMICRON-M35mmASPH  SUMMILUX50mm  GR f=6.0mm 1:1.9


ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
また、お会いしたいですね!

*どうしてもプリントの雰囲気とは違和感があります・・・ご了承ください。
by yoshipass | 2012-01-11 18:40 | Comments(21)
Commented by sa55z at 2012-01-11 20:50
YOSHIさん、今年のの評判はとびきりじゃないですか?
プリントは販売すべきと思います。
販売することにより、随分と一枚一枚に対する責任感が増すモノですよ。
Commented by 花火星人 at 2012-01-11 22:20 x
すみません、3連休もバタバタしており結局お邪魔できませんでした。。。

今年の夏も、伊藤/kin_iさんたちと写真展やるんですか~??
Commented by robirobi0807 at 2012-01-11 23:55
やっぱり
断然 生(ナマ)が良いですね!

う~ん・・・

でも こっちはこっちで 良い感じかも・・・

なかなか興味深いです
Commented by cotomi at 2012-01-12 07:28 x
ワタシも生で(笑
実際のプリントの力にビックリしました。
3枚目5枚目12枚目が好きです~。
雪の白や石?ブロックの白の光が浮かび上がる感じはなんとも言えませんでした。
そして猫飼いとしては9枚目の猫。
母猫らしきお腹ながら逞しい感じが想像をそそります。
プリント、額装のことなども教えて頂きありがとうございました!
次も楽しみにしています(´ー`)
Commented by furako at 2012-01-12 08:37 x
難しい事はわかりませんが素敵ですね
特に、4,7枚目とバラのお写真
Commented by irilabo at 2012-01-12 14:14
写真展お疲れ様でした。
素晴らしかったです。
純粋に、私好みでした。

次は夏の写真展と、個展の準備ですネ・・・。  ←なんちゃって(笑)
けど、9割がた本気だったりします。(^O^)/
Commented by kazu-m at 2012-01-12 20:31 x
お疲れさまでした〜
都合が付かなく残念でしたけど、webでも沢山見せていただき感謝です。
次回は是非伺いたいです!
Commented by yoshipass at 2012-01-12 22:42
sa55z さん
とびきりかどうかは謎ですが(笑)、
多くのみなさん、在廊時間が長く、じっくりとみていただけたような気がします。
粗がばれましたね(笑)
Commented by yoshipass at 2012-01-12 22:43
花火星人 さん
ふつう、ほぼありえない期間ですから(笑)
またいつか機会があれば見てくださいm(__)m
Commented by yoshipass at 2012-01-12 22:52
robirobi0807 さん
WEBで見ていただく、お見せするというのは、各々環境が違うという
今のところ越えられない壁を内包しています。
全く別物と考えるべきでしょうね。
Commented by yoshipass at 2012-01-12 22:56
cotomi さん
ありがとうございます。
私は、生で cotomiさん、そしてご一家にお会いできてよかったです(笑)
プリントは、難しくてイライラし通しですが、面白くもありますね。
ぜひ、Monochromeも。
Commented by yoshipass at 2012-01-12 22:58
furako さん
ありがとうございます。
花は難しいですね。
じっくり腰を据えて・・・でも性分が・・・(笑)
Commented by yoshipass at 2012-01-12 23:00
irilabo さん
ありがとうございました。
やっと、この秋 irilaboさんの個展を見られそうだと、うかがったことが
今回の最大のポイントでしたね。
楽しみです。
Commented by yoshipass at 2012-01-12 23:01
kazu-m さん
ありがとうございます。
お気持ちだけで、本当にうれしいです。
機会があれば、またお出かけくださいm(__)m
Commented by toku at 2012-01-13 17:47 x
のんびり緩衝している方々の中、駆け抜けるように拝見して
お声がけもせず、まさしく逃げるかのようにいなくなったtokuでございます。

できるなら時間を買いたいと思うほど忙しく、
ご挨拶もいたしませんで申し訳ありませんでした。
バラのモノクロで立ち止まって、立ち止まったはいいものの、
鑑賞のしかたも知らないのでどうしていいかわからない状態で。
この写真、いいなーしか言えない自分がまどろっこしいです。

ありがとうございました。
また必死で仕事して、いつかのんびりお邪魔します。

Commented by yoshipass at 2012-01-13 22:27
toku さん
!!!気がつきませんでしたぁ・・・m(__)m
お忙しいところをわざわざありがとうございましたが、
一言でもお話ができなくて、かえすがえすも残念です。

鑑賞の仕方・・・ボクも解りません。
撮り方すらもわからず、ずっと試行錯誤の状態。
それを見ていただくのもある意味可なりとは、都合の良い考えでしょうか。
機会があれば、そのときにはぜひお話を。
Commented by Hologon158 at 2012-01-15 01:52
なぜか全写真?マーク付き白紙が並び、スクロールして見ることができないので、
一枚ずつクリックして開いて観賞しました。
圧倒的な写真群!
でも、プロフィールボードの標題とキャプションが主題であるとすれば、
このシーケンスで鑑賞者にこの主題を印象づけるのは、
かなり難しい感じがします。
写真がそれぞれ強烈なイメージで、それぞれ独自にメッセージを発信しているからです。
そのために、鑑賞者の関心は個々の写真に集中し、
シーケンスのリズムが生み出すはずのストーリーからそらしてしまう感じがします。
4番バッターばかり並んだ一頃のジャイアンツのように、
チームプレイがギクシャクしてしまう、そんな感じがしてしまいました。
会場でも、皆さんは個々の作品に反応してしまったのではないでしょうか?
全写真を一望できないための誤解かも知れません。
写真展にも行かずに、大上段の批評の段、お許し下さい。
Commented by Hologon158 at 2012-01-15 11:36
今朝は、なぜか、全写真が出現し、ずらりと並んでくれました。
全写真を幾度もスクロールしてみました。
前回書いたほど、1枚ずつが自己主張しなくなりました。
段々、yoshiさんが、ああ、こう言いたかったのか、という感じがつかめてきました。
すると、今度は、流れが気になってきました。
1 冬から、いきなり夏に跳んでいる感じ。
都市空間の鳥瞰写真はyoshiさんの傑作の一つですが、
これが冬と夏の時間経過にうまく収まらない。
むしろここに花の写真かも?
2 yoshiさんの道程の中に、花の写真2枚がすんなり収まらない。
むしろNavi君との道中写真とか、道の写真の方なら分かるのですが。
つなぎ、間合いの写真のはずなのに、2枚とも凄く強い写真なので、ぐっと出てきます。
でも、このシーケンスにはyoshiさんの思いがこもっていて、
のっぴきならない結論だったのでしょう。
それが分からないのは、私の方がありきたりの常識的判断をしているせいなのでしょう。
やっぱり、ごめんなさい。
Commented by yoshipass at 2012-01-15 21:41
Hologon158 さん
無理やりのコメント、ありがとうございました(笑)最近のエキサイト、時間によってとても重いですね。動きが悪くて困ります。新しいことはやらなく良いですからシンプルで軽い状態を保ってほしいですね。
さて、写真のことですが、例によってそんなに深い意味はありません。しかし、どんな時も前を向き勇気をもって一歩でも進みたい。これは今の僕の気持ちであり、自分を鼓舞する言葉でもあります。構成というほどのことはありませんが、「猫」でわかれています。前半は少し暗く、弱い感じ。後半は少し明るく明日へ向かうというイメージ。季節の流れ、殆ど考えていませんが、暗く、冷たいイメージで雪の写真をしつこく並べました。途中に花があるのは、たとえ枯れそうな花であっても、倒れそうになった時、心の支えのよすがにと思い、美しければなおさらという思いのバラの花です。前半の人物は、小さく、シルエットであり、年を取り、後ろ姿で去っていくイメージ。後半は、いうまでもありません。まあ、こじつけですね(笑)写真は難しいです。パッと見ていただいて、いいね!!!と一言が、理想ですが。それは、永遠に無理難題です。
Commented by Hologon158 at 2012-01-16 00:17
yoshiさん
そうだったのですか?
これからさらに大きく飛躍して欲しいと願っているファンとして、
「いいね」で片付けたくありません。
ここで問題になっているのは、誰を相手にプレゼンするか?
写真のことなどまるで分からない人だって、「ああ、そうなんだ!」と分かる。
そんなシーケンスが理想ではないか、そう私は考え、
そのつもりで拝見して、書かせていただきました。
写真展の会場では、皆さん、理解なさったのでしょうね。
私の見る目のなさを暴露したようなものですね。
Commented by yoshipass at 2012-01-16 23:30
Hologon158 さん
難しいですね。
まず、写真の分かる人わからない人という定義が難問です。
そして、自分自身「わかっている」のかどうか、見極めがついておりまえん。
試行錯誤は続きますが、わかったふりはしたくないと昔から思っています。
解らないから面白い、わからないことがある瞬間に解けた時のおもしろさ、
いくつになっても、一歩前へです。
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