目いっぱいのスケジュールで  T京08  新宿AM2012 01
ayu さんとの待ち合わせ時間よりも早くついて朝の新宿を撮る。

前回新宿を撮ったのは、2008年、5月のことだった。
薄曇りで、じめっとした空気で、なんでもありの大いなる地方都市、だと思ったが、
今回、妙に清々しい街だと感じるのは、きっとこのぬけの良すぎる光と空気のせいだ。









GXRM & SWH
もっとも、ayu さんは晴れ女で(だそうだ)、ボクも晴れ男。
濁り気味の原色で撮りたいと思っていたが、大丈夫かな(笑)
# by yoshipass | 2012-05-21 20:41 | Trackback | Comments(1)
日蝕は、木漏れ日で

N潟では金環蝕にならないが、晴れてよくみえた。
全く準備をしていなかったが、昨夜、在庫をかき回すとPLが5枚、ND4が4枚、ND8が1枚、サイズバラバラ(笑)を見つけた。
目視はこれの組み合わせで何とか(笑)
前回の部分蝕はD300で撮ってみたが、現在一眼レフは無いので撮るのはあきらめた。
そのかわり、庭に出るとささやかに木漏れ日が欠けていたので、記念(?)に撮っておく。
# by yoshipass | 2012-05-21 10:02 | Trackback(1) | Comments(4)
目いっぱいのスケジュールで  T京07 快晴の朝

今回は東口に泊まった。
こちら側は、ボクにとってはあまりなじみがない。
文芸坐には足しげく通ったが、そこから足を延ばしてどこかへ行くということはあまりなかった。
駅ビルの中にパルコがオープンをして、当時にしては画期的に夜9時までの営業で、
毎日買い物客でごった返していた。
少しして、西口の古臭い東武デパートが新しくなり、この街も変わっていった。
学生運動の嵐も麻疹のように治まっていった今や遠い昔のことだ。






今日の予定も充実していて、まずayuさんと新宿で待ち合わせだ。
少し早めに出て、ウォーミングアップをしておかないと、後れを取りそうなので、
ホテルで朝食をしっかり摂り、この街での撮影は省略して、朝の新宿へと向かう。

M9 S-ANGULON

*追記
今日、久しぶりで橋を渡り、古町方面へでかけ、伊藤さんとお茶を飲んだ。
その際、大きな勘違いを気がつかせて頂いた・・・いやいや、危ない危ない!
# by yoshipass | 2012-05-20 21:43 | Trackback | Comments(0)
目いっぱいのスケジュールで  T京06  ヘロヘロになってわが母校

石元さんから、ユージン・スミスという超豪華なリレーで、もうヘロヘロになりながら、ayu さんを母校へ案内する。
といっても、ボクの母校と、彼女が敬愛するあるミュージシャンの母校がたまたま同じだったという単純な話(笑)



この通りへ入ると、タイムスリップをした錯覚に襲われるが、冷静に見れば、
当時とは大幅に様変わりをしていて、学帽を買ったスミタ帽子店と、証明写真を撮った月光堂が目につくだけだ。



西日の当たるキャンパスは(前回撮影は早朝の曇り)、新緑のツタが絡まる一年で一番美しい季節。
全てに失敗をして、最後に引っかかった大して行きたくもない学校だったが、
多くの出会いと、濃密な時間の流れた、かけがえのない4年間だった。

ayu さん写真ありがとうございます。気がつけば、このR通りでの写真、今までありませんでした。
そして、現役学生の中に入っても、何の違和感もなかったですね!素敵でしたよ(^.^) 
しかし、学生は写真は撮ってませんでしたね(笑)

ayu さん GRD
他 M9 S-ANGULON




# by yoshipass | 2012-05-19 23:58 | Trackback | Comments(2)
目いっぱいのスケジュールで  T京05  海が見える場所から御茶ノ水聖橋へ

捕まる前にここから脱出するというのは冗談で、今日のお昼は田町のつけ麺らしい。











三田製麺所のつけ麺はつるつるシコシコで、美味。
しかし、 ayu さん食べるのがはやくてビックリ!ボクも十分に速いのですが追いつかない(笑)
「のど越しを楽しむためにほとんど噛みません」!!!







M9 S-ANGULON & GRD
この辺りから観る景色は、なんだかボクにとっては昔からのT京だ。
「THE WALK TO PARADISE GARGEN」をみるためにgallerly bauhaus へと向かう。
あまりにも有名なあの写真がいきなり目に入る。
石元さんの次にユージン・スミスの写真展巡りはとても贅沢だが、
お互いに重なる時間を生きて
第二次世界大戦が、大きな意味を持っている二人の写真。
観るのにかなりのエネルギーが必要な写真たちが並ぶ。
全くの偶然だか、明日の予定のドアノーも、ほぼ同時代の写真家であるといえる。

# by yoshipass | 2012-05-18 13:05 | Trackback | Comments(14)
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